家族でスマホはどこが安い?子ども2人・4人家族の料金を比較【2026年10月版】

家族4人のスマホ代が、毎月2万円を超えていませんか?

子どもがスマホを持ち始めたり、動画やSNSを見る時間が増えたりすると、家族全体の通信費は意外と高くなります。

ただ、スマホ料金を見直そうとしても、家族割や光回線とのセット割などがあり、どの会社が安いのか分かりにくいものです。

実は、家族4人だからといって、全員が同じ料金プランを使う必要はありません。

データをたくさん使う人と、あまり使わない人でプランを分けたほうが、家族全体の料金を抑えられる場合があります。

この記事では、子ども2人を含む4人家族を想定し、ドコモ・ahamo・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイルの料金を比較します。

毎月の料金だけでなく、家族割の条件やデータ容量、乗り換える際の注意点も解説するので、ご家庭のスマホ代を見直す参考にしてください。

※料金はすべて税込です。2026年10月時点の公開情報をもとに、2026年12月1日以降の料金で試算しています。実際の料金は契約内容や割引条件によって異なります。

目次

【結論】4人家族のスマホ代は、使い方と光回線で選ぶのがおすすめ

まず結論からお伝えすると、家族4人のスマホ代を安くするには、次の2点が重要です。

  • 家族それぞれが毎月何GB使っているか
  • 自宅でどの光回線を契約しているか

例えば、ドコモ光を利用している家庭なら、ドコモの料金プランを組み合わせることで、他社へ乗り換えずに通信費を抑えられる可能性があります。

一方、月額料金をできるだけ安くしたい場合は、楽天モバイルも有力な候補です。

今回の比較では、以下の4人家族を想定します。

家族月間データ使用量
父15GB
母5GB
子ども(中学生)20GB
子ども(小学生)3GB

現在は4人ともドコモを利用し、自宅のインターネットはドコモ光を契約しているものとします。

スマホ代は4人合計で月26,000円と仮定します。

この条件で比較すると、ドコモの「mini2」と「ahamo」を組み合わせた場合、月額9,306円になる試算です。

現在の月26,000円と比較すると、年間で約20万円の差になります。

ただし、これはあくまで試算です。現在の契約プランや割引条件によって、実際の節約額は変わります。

家族4人のスマホ料金を比較!どこが安い?

まずは、各社の料金を比較してみましょう。

今回は、家族4人がそれぞれ月3GB・5GB・15GB・20GBを利用する条件で計算しています。

4人家族の月額・年間料金比較

料金プラン4人の月額合計年間料金
現在のドコモ契約(仮定)26,000円312,000円
ahamo(4人)12,540円150,480円
UQモバイル11,792円141,504円
ワイモバイル12,012円144,144円
楽天モバイル6,622円〜79,464円〜
ドコモ mini2+ahamo9,306円111,672円

※年間料金は月額料金の12か月分です。UQモバイルとワイモバイルの事務手数料は含めていません。

※料金は各種割引の適用を想定した試算です。楽天モバイルは子どもの年齢に応じた割引も含みます。

※端末代、通話料、オプション料金、キャンペーン特典は含めていません。

今回の条件では、楽天モバイルが最も安い結果となりました。

ただし、楽天モバイルはデータ使用量によって料金が変わるため、毎月の使用量によっては試算より高くなります。

また、ドコモ光を利用している場合は、ドコモ mini2とahamoを組み合わせる方法も検討する価値があります。

ここからは、それぞれの料金と特徴を詳しく見ていきます。

① ahamo|家族全員がデータを多く使うなら候補

ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用の料金プランです。

2026年12月1日から料金体系が変更され、月40GBまで3,135円、60GBまで4,125円、120GBまで5,115円の段階制になります。

今回の4人家族であれば、全員が40GB以内に収まるため、次の料金になります。

家族データ使用量月額料金
父15GB3,135円
母5GB3,135円
子ども(中学生)20GB3,135円
子ども(小学生)3GB3,135円
合計12,540円

ahamoのメリットは、データ容量に余裕があることです。

動画やSNSをよく使う場合でも、月40GBあれば十分という方は多いでしょう。

また、ドコモ回線を利用するため、ドコモからのプラン変更であれば利用するネットワークも変わりません。

一方で、データ使用量が少ない人にとっては、料金が割高になる場合があります。

例えば、月3GBしか使わない人でも3,135円かかります。

そのため、家族全員がある程度データを使う家庭には向いていますが、使用量に大きな差がある場合は、ほかのプランも比較したほうがよいでしょう。

ahamoがおすすめの家庭

  • 家族全員が月20GB前後以上使う
  • 動画やSNSをよく利用する
  • ドコモ回線を使い続けたい
  • オンラインでの申し込みやサポートに抵抗がない

② UQモバイル|家族割を利用して料金を抑えたい家庭向け

UQモバイルは、au回線を利用する料金サービスです。

家族で契約すると「家族セット割」が利用でき、対象プランでは1回線あたり月550円の割引を受けられます。

今回の条件では、トクトクプラン2を利用する場合、次の料金になります。

家族データ使用量月額料金
父15GB3,498円
母5GB2,398円
子ども(中学生)20GB3,498円
子ども(小学生)3GB2,398円
合計11,792円

※家族セット割を適用した試算です。

UQモバイルには、自宅のインターネット回線などと組み合わせて割引を受けられる「自宅セット割」もあります。

ただし、ドコモ光は対象外です。

現在ドコモ光を利用している家庭では、自宅セット割を適用できないため注意しましょう。

反対に、すでにauひかりなどの対象サービスを契約している家庭なら、さらに料金を抑えられる可能性があります。

UQモバイルがおすすめの家庭

  • 家族でau回線を利用したい
  • 対象のインターネット回線を契約している
  • データ使用量が月30GB以内に収まる
  • 店舗での相談やサポートも重視したい

③ ワイモバイル|ソフトバンク光を使っている家庭は要チェック

ワイモバイルは、ソフトバンクが提供する料金サービスです。

家族で契約する場合は、家族割引サービスや「おうち割 光セット(A)」を利用することで料金を抑えられます。

今回の比較では、データ使用量に合わせて「シンプル3 S」と「シンプル3 M」を組み合わせます。

家族データ使用量プラン
父15GBシンプル3 M
母5GBシンプル3 S
子ども(中学生)20GBシンプル3 M
子ども(小学生)3GBシンプル3 S

4回線の基本料金は合計15,312円です。

ここから家族割引サービスを3回線に適用すると、月額12,012円になります。

ワイモバイルを検討する際に確認したいのが、自宅の光回線です。

ソフトバンク光などの対象サービスを利用している場合は、おうち割 光セット(A)が使えるため、家族割引とは異なる料金になります。

なお、家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は原則として併用できません。

現在ドコモ光を利用している家庭は、光回線を変更する費用も含めて比較しましょう。

ワイモバイルがおすすめの家庭

  • ソフトバンク光などの対象サービスを利用している
  • 家族でまとめて乗り換えたい
  • 月5GB〜30GB程度の利用が中心
  • 店舗サポートも利用したい

④ 楽天モバイル|月額料金の安さを重視するなら有力候補

今回比較した中で、月額料金が最も安くなる試算だったのが楽天モバイルです。

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、毎月使ったデータ量によって料金が変わります。

基本料金は次のとおりです。

データ使用量月額料金
3GBまで1,078円
3GB超〜20GB2,178円
20GB超3,278円

さらに、家族向けの割引や、年齢に応じた子ども向けの割引も用意されています。

今回の条件で、対象となる割引を適用すると次の試算になります。

家族データ使用量月額料金
父15GB2,068円
母5GB2,068円
子ども(中学生)20GB1,958円
子ども(小学生)3GB528円
合計6,622円

※子ども向け割引の対象年齢・適用条件を満たす場合の試算です。

4人合計で月6,622円なら、年間では79,464円です。

ただし、楽天モバイルは使用量によって料金が変動します。

例えば、月3GB以内に収まっていた子どもが動画を多く見て3GBを超えると、料金が上がります。

また、20GBを超えた場合も上位の料金帯になります。

家族のデータ使用量が毎月大きく変わる場合は、少し余裕を持って料金を見積もっておくと安心です。

通信エリアについても、自宅・学校・職場など、普段スマホを使う場所で問題なく利用できるか確認しておきましょう。

楽天モバイルがおすすめの家庭

  • 毎月のスマホ代をできるだけ安くしたい
  • 家族のデータ使用量を把握している
  • 子ども向けの割引を活用したい
  • 利用エリアの通信状況を確認できる

⑤ ドコモ mini2+ahamo|ドコモ光を利用している家庭におすすめ

現在ドコモを契約している家庭なら、他社への乗り換えだけでなく、ドコモ内でのプラン変更も検討しましょう。

特にドコモ光を利用している場合は、ドコモ mini2のセット割を活用できる可能性があります。

ドコモ mini2は、2026年12月1日から提供される料金プランです。

月6GBまで3,278円、6GB超〜12GBまで4,598円の2段階制となっています。

家族割やドコモ光セット割を適用すると、月6GBまでの料金を1,518円に抑えられます。

今回の条件では、次の組み合わせを想定します。

家族データ使用量プラン月額料金
父15GBahamo3,135円
母5GBドコモ mini21,518円
子ども(中学生)20GBahamo3,135円
子ども(小学生)3GBドコモ mini21,518円
合計9,306円

※ドコモ mini2には「みんなドコモ割」と「ドコモ光セット割」を適用した試算です。

データを多く使う2人はahamo、あまり使わない2人はドコモ mini2にすることで、無駄な容量を減らせます。

また、ahamoは自身の月額料金に「みんなドコモ割」が適用されませんが、条件を満たせば割引対象の回線数としてカウントされます。

そのため、家族の一部がahamoを利用していても、ドコモ mini2側で家族割を受けられる場合があります。

さらに、対象のdカードによる支払いやドコモでんきセット割などを利用すると、料金を抑えられる可能性があります。

ただし、ドコモ mini2の料金はデータ使用量に応じて変わります。

月6GBを超えると上位の料金帯になるため、毎月のデータ使用量を確認しておきましょう。

ドコモ mini2+ahamoがおすすめの家庭

  • 現在ドコモを利用している
  • 自宅のインターネットがドコモ光
  • 家族によってデータ使用量に差がある
  • 他社への乗り換えをできるだけ避けたい

家族4人のスマホ代を安くする3つのポイント

ここまで各社の料金を比較しましたが、実際に見直す際は次の3つを確認しましょう。

1. 家族それぞれのデータ使用量を確認する

まずは、家族全員が毎月何GB使っているか確認してください。

例えば、月3GBしか使わない人が30GBのプランを契約している場合、使わない容量にお金を払っている可能性があります。

反対に、毎月20GB以上使う人が容量の少ないプランを契約すると、データ追加料金が発生する場合があります。

直近3か月程度の使用量を確認し、少し余裕のあるプランを選ぶとよいでしょう。

2. 家族割と光セット割を確認する

家族でスマホを契約する場合、料金を大きく左右するのが割引サービスです。

主な割引は次のとおりです。

会社・プラン主な割引
ドコモ mini2みんなドコモ割・ドコモ光セット割
ahamoみんなドコモ割による本人の料金割引はなし
UQモバイル家族セット割・自宅セット割
ワイモバイル家族割引サービス・おうち割 光セット(A)
楽天モバイル最強家族割・年齢別の割引

特に注意したいのが、光回線とのセット割です。

例えば、ドコモ光を契約している場合、UQモバイルやワイモバイルの光セット割は利用できません。

スマホだけを比較するのではなく、自宅のインターネット料金も含めて考えることが大切です。

3. 月額料金だけでなく、乗り換え費用も確認する

他社へ乗り換える場合は、事務手数料や端末代なども確認しておきましょう。

特に家族4人で乗り換える場合、1回線あたりの手数料が小さくても、合計するとまとまった金額になります。

また、現在のスマホを分割払いで購入している場合は、乗り換え後も端末代の支払いが続くことがあります。

キャンペーンでポイント還元を受けられる場合もありますが、適用条件や受け取り時期を確認してから申し込むことをおすすめします。

子どものスマホ料金を見直すときの注意点

子どもがスマホを利用している家庭では、料金だけでなく、データ容量や利用制限も確認しておきたいところです。

動画を見るならデータ容量に余裕を持たせる

YouTubeやTikTokなどの動画サービスは、視聴時間や画質によってデータ使用量が増えます。

普段は月10GB程度でも、長期休暇などで動画を見る時間が増えると、使用量が大きく変わることがあります。

毎月の使用量に余裕がない場合は、少し容量の大きいプランを選ぶか、データ使用量を定期的に確認しましょう。

フィルタリングや利用時間の制限も確認する

子どもがスマホを使う場合は、フィルタリングや利用時間の管理も重要です。

iPhoneでは「スクリーンタイム」、Androidでは「Google ファミリー リンク」などを利用できます。

こうした機能は通信会社とは別に設定できるものもあるため、乗り換え後も利用できるか確認しておきましょう。

また、各通信会社が提供する子ども向けのフィルタリングサービスについても、対象年齢や料金を確認しておくと安心です。

2026年12月からドコモの料金が変更!見直すなら今がチャンス

ドコモでは、2026年12月1日から一部料金プランの値上げと、新しい料金プランの提供が予定されています。

主な変更点は次のとおりです。

変更内容詳細
旧プランの値上げeximoなどは月550円、irumoの一部プランなどは月330円の値上げ
ahamoの変更40GB・60GB・120GBの段階制へ
ドコモ mini2の開始月6GBまで・12GBまでの2段階制

現在、eximoやirumoなどの対象プランを契約している場合は、2026年12月以降の料金を確認しておきましょう。

家族4人で旧プランを利用している場合、契約内容によっては毎月の負担がさらに増える可能性があります。

ただし、すべての旧プランが同じ金額で値上げされるわけではありません。

まずはMy docomoで現在の契約内容を確認し、料金改定後の金額と比較してみてください。

結局、家族4人ならどのスマホ会社がおすすめ?

ここまでの比較を踏まえると、家庭の状況によっておすすめの選び方は異なります。

家庭の状況検討したいプラン
とにかく月額料金を安くしたい楽天モバイル
家族全員がデータを多く使うahamo
ドコモ光を利用しているドコモ mini2+ahamo
auひかりなどを利用しているUQモバイル
ソフトバンク光などを利用しているワイモバイル
他社への乗り換えを避けたいドコモ内でのプラン変更

今回の4人家族の条件では、楽天モバイルが月6,622円から、ドコモ mini2+ahamoが月9,306円という結果でした。

料金の安さを優先するなら楽天モバイル、ドコモ光とのセット割を活用したいならドコモ内でのプラン変更が候補になります。

ただし、実際にどちらが適しているかは、家族のデータ使用量や通信エリア、割引条件によって異なります。

まずは現在のスマホ料金と比較し、どの程度安くなるか確認してみましょう。

家族でスマホを乗り換える前に確認したいこと

乗り換える会社が決まったら、申し込み前に以下を確認してください。

  • 現在の契約プランと毎月の料金
  • 家族それぞれのデータ使用量
  • 家族割・光セット割の適用条件
  • 利用中の端末が乗り換え先に対応しているか
  • 端末代の残債やオプション料金
  • 子ども向けのフィルタリングサービス
  • 乗り換えキャンペーンの条件

電話番号は、MNPを利用することで基本的にそのまま引き継げます。

LINEについても、適切に引き継ぎ手続きを行えば継続して利用できますが、端末変更を伴う場合は事前にバックアップなどを確認しておきましょう。

また、ドコモからahamoへの変更であっても、利用できなくなるサービスや手続き上の注意点があります。

申し込み前に公式サイトの案内を確認しておくと安心です。

よくある質問

Q. 家族4人は全員同じスマホ会社にしたほうが安いですか?

必ずしもそうとは限りません。

家族割が適用されることで安くなる場合もありますが、データ使用量に大きな差がある家庭では、プランを分けたほうが安くなることがあります。

家族割の金額だけでなく、4人合計の料金で比較しましょう。

Q. 家族4人のスマホ代は月いくらが目安ですか?

契約する会社やデータ使用量によって大きく異なります。

今回の比較では、月3GB・5GB・15GB・20GBを利用する4人家族の場合、割引条件によって月6,000円台〜12,000円台の試算となりました。

現在のスマホ代が月2万円を超えている場合は、プランの見直しによって大きく節約できる可能性があります。

Q. ドコモから格安SIMに乗り換えると電話番号は変わりますか?

MNPを利用すれば、基本的に現在の電話番号をそのまま利用できます。

ただし、キャリアメールや一部のサービスは、別途手続きや料金が必要になる場合があります。

Q. 子どものスマホは何GBあれば足りますか?

使い方によって異なります。

LINEや連絡が中心なら少ない容量でも足りる場合がありますが、YouTubeやTikTokなどの動画をよく見る場合は、データ使用量が増えやすくなります。

まずは現在の使用量を確認し、余裕のあるプランを選びましょう。

Q. 2026年12月まで待ってから乗り換えたほうがいいですか?

必ずしも待つ必要はありません。

現在の料金プランと乗り換え先によっては、早めに変更したほうが節約につながる場合があります。

ただし、ドコモ mini2は2026年12月1日から提供開始予定のため、同プランへの変更を検討している場合は、開始時期と適用条件を確認しましょう。

まとめ|家族4人のスマホ代は「全員まとめる」より「使い方に合わせる」

家族4人のスマホ料金を見直すなら、まずは家族それぞれのデータ使用量と、自宅の光回線を確認しましょう。

今回の比較では、月額料金を重視する場合は楽天モバイル、ドコモ光を利用している場合はドコモ mini2とahamoの組み合わせが有力な候補となりました。

ただし、家族全員が同じプランを使うことが、必ずしも最も安いとは限りません。

データを多く使う人と、あまり使わない人でプランを分けることで、通信費を抑えられる場合があります。

現在、家族4人のスマホ代が月2万円を超えているなら、一度料金を比較してみてはいかがでしょうか。

まずは家族全員のデータ使用量を確認し、気になる通信会社の公式サイトで料金をシミュレーションしてみましょう。

毎月のスマホ代は、一度見直せばその後も節約効果が続く固定費です。無理なく使えるプランを選んで、家計の負担を減らしていきましょう。

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この記事を書いた人

初めまして、ぐんぐんです!
元々は中高一貫校で社会科の先生をしていましたが、現在は独立してWEB関係のお仕事や教育関係のお仕事をしています。


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